作品集のおはなし




この度、






私の作品集がこのような本になりました。













そして、





この作品集が





Hair Salon





SEVEN STARS hair design NAKANO BASE さんにも…













手にとってこの作品集を見てくださったみなさま





ありがとうございます。





自分の作品が、このような形で、





多くのみなさまに見ていただけるなんて…





本当に嬉しいです。





心からありがとうございます。





いつか自分の作品集が





きちんとした形でみなさまの元に届けられる日がくるように





まずは、このBLOGを通して発信していけたら…





と思っています。





これからもよろしくお願いします。






ROMI










七月七日




七夕






夏のはじまり。






素敵な夏になりそうです。



















夜のとばりの物語




夕方と夜の闇の間にあるほんのわずかな時間




夜の闇に包まれる瞬間があります。




この様子を




夜の闇が視界をさえぎり、





垂絹が下りて向こうが見えなくなるさまに例えて





夜のとばりが下りる





というそうです。










Location : BOLIVIA









このほんのわずかの時間帯





私はとても好きなんです。





今回はそんな





“夜のとばり”






のフレーズにグッと心を掴まれたこの作品を紹介します。








『夜のとばりの物語』フランスアニメーション界の鬼才、ミッシェル・オスロ監督の最新作







― 夜のとばりが下りる頃、愛はその深さを試される ―






そんな言葉で紡ぎだされる6つの愛の物語






『夜のとばりの物語』





映画 『キリクと魔女』 『アズールとアスマール』






で有名なフランスアニメーション界の鬼才






ミッシェル・オスロ監督の最新作です。







ミッシェル・オスロ監督といえば、





独特なタッチっで描かれる影絵に





引き込まれる人も多いのではないかと思います。





この作品ももちろん影絵で描かれているわけですが、





私が心を奪われたのは





“映像の色彩美”




“光と影”




”アート的要素満載のデザイン美”





この世界観がたまらなく好きでした。





フランスの動く紙芝居を見ているような






そんな映画でした。







「夜のとばりの物語」の画像2







「夜のとばりの物語」の画像7







「夜のとばりの物語」の画像3














To design a space




スイスの建築家





Mario Botta





によって建てられたワタリウム美術館。





横断歩道と建物との





“一体感” 








偶然なのか…





必然なのか…







“ To design a space ”






― 空間をデザインする ―








ここはきっとそんな場所。

















雫の世界




こんなにも繊細で






こんなにもみずみずしい






世界があるんですね。






“雫の世界”






好きです。