東京と雪と小さな物語











いつもより白い空から






いつもより冷たい雨が降っていた朝。
















みるみるうちに雨が雪に変わり…





























気がついたらこんなことに。






























寒さで水が氷になって






創り出されたこんな光景に


















なんだかすごくほっこりしたりして






すっかり一日が終わる頃















気がついたら…






当たり前のように道が出来ていました。




















もちろん




自然にできた道ではなく





しんしんと降る雪の中で





寒い風が吹く夜の街で





ただ、ひたすら





“道”をつくってくれていた人がいたのです。














こういう人がいてくれるから






こんな日も無事に家に帰る事ができるんですね。














本当にありがとうございました。






















インパクト



国際的なコンテンポラリーアートを




多く展示する




ワタリウム美術館





何かを発信する場所のはじまりは






こんなインパクトから。








入り口のベンチ×ワタリウム





人を惹き付けるには





インパクトって大切ですね。

























“動” と “静”



写真で伝えられるのは



“動” か “静”



で言えばきっと



“静”



の部分だけれど




写真におさめるその対象や風景で




そこに流れている“空気感”を




表現する事ができる気がします。














『ここにはきっと風がある』




“静”




のものから感じる




“動”




それがまた新鮮でおもしろいですね。










"C" in the





“ LIGHT ”












ほんの少しのことに





気がつけるかどうか。





アンテナを張っていると出会えるおもしろさは





そんな所にある気がします。




















街の光と車の光



“交差点”




街の光と




車の光が




交差する場所



























表情の表現




『何かを伝えようとしている』




ぐっと




惹き付けられる




そんな表情の表現は




人も犬も同じです。