次なる目的地は…




ペルーをあとにして、



向かった次なる目的地は




『ボリビア』








ペルーのクスコから、ボリビアのラパスまでは



約2時間弱のフライトです。





この国を目指す最大の目的。




それは…




“ウユニ塩湖をこの目で見るため”









約2年前、


リュック一つで世界を旅して帰ってきた弟が見せてくれた


『ウユニ塩湖』


の写真。






一目見たときから



釘つけになったあの光景に、



今度は私が会いに行きます。








ワクワク感とドキドキ感で


胸がいっぱいでした。





















PERU 念願のマチュピチュ遺跡 ~夢が現実になった瞬間~




遺跡内をぐんぐん進んで行った先に、
















こんな看板を発見。








そう、



気が付いたら…



いつの間にか



ワイナピチュの登山口に来ていたのです。





この時点でAM 9:30





ワイナピチュには、


AM 6:00~7:00 に 200人

AM 10:00~11:00 に 200人


という入場制限があるため、


事前に整理券がないと入山ができません。






私たちが事前予約していた整理券の入山時間は



AM 6:00~7:00


次は


AM 10:00~11:00




私たちの予約時間はもうとっくに過ぎていました…





雨のため、一度はあきらめかけたワイナピチュ




でも、



ここまできたら…




せっかくなら…




『ワイナピチュ…行っちゃう!?行きたいよね!』 




そんなテンションになっていました。






だめもとで…



ゲートに進んでみることに。






ゲート係員に   『時間がちがう』



と見事に止められ、違う側のゲートに呼ばれました。




“やっぱりだめかぁ…”






あきらめようとしたら…




なんと、なんと!!




8:00入山組として、ワイナピチュに入れてもらえることに…!!






ここから、



なんの心構えもないまま、



ワイナピチュの登山がスタートしたのです。








ワイナピチュの標高は2700メートル。


マチュピチュが2400メートルなので標高差は300メートルですが、


麓からみるワイナピチュはかなりの急斜面で


登ることができるとは思えないような岩山です。












細い山道と、石積みの階段を



ロープを使ったり、手でよじ登ったりして進んでいきます。







山頂を目指す途中で



すれ違う下山組に山頂の様子を聞くと



『今日は霧がすごくて、下はあまりみえなかったよ…』



とのこと…





徐々に急こう配がきつくなりはじめ、



正直、想像以上につらく、



途中で引き返すことも考えました。




が、



一緒にいてくれる仲間がいると頑張れそうな気がして、



私たちは最後まで山頂を目指すことにしたのです。




最後の山頂までの道のりはかなり険しかったですが、









なんとか、



山頂へ辿り着く事ができました!!







写真では伝えきれませんが、



山頂からの眺めのあまりの壮大さに、



涙がこみ上げてきました。



景色をみて、こんな気持ちになったのは久しぶりです。







最初はやはり、霧に覆われていたマチュピチュでしたが、







徐々に、








徐々に、徐々に、








その姿を現してくれました!



霧が晴れて、



天空からマチュピチュが見えそうな時は、



自然とみんなの歓声があがっていました。





実は、


この時点で、



山頂に辿り着いてから、結構な時間が経っていて、



私たちが下山を始めなければならないタイムリミットが迫っていました。





“もう、これ以上は霧が晴れる事はないかもなぁ…”




と下山準備を始めた 




その時、




大きな歓声があがりました。




急いで戻って、




下を見てみると…








目の前にこんな絶景が…!!!











もう



あまりの絶景に



言葉はいらなかったです。








もし、あのタイミングで入山できていなかったら…



もし、歓声に気がつかず下山を始めてしまっていたら…




色々な 奇跡 が重なってみることができた最高の光景でした。



ここまできて本当によかった と心の底から思いました。









幸せに満ちた気分で下山すると、



もう朝霧も晴れていて、



憧れのマチュピチュのこの光景も見ることができました。



(背後に見える山がワイナピチュです)



あの山の山頂にいたなんて…本当に信じられません。









夢にまでみたマチュピチュは、



期待を裏切りませんでした。









PERU 念願のマチュピチュ遺跡 ~遺跡のはじまり~




とうとう迎えた



夢にまで見た一日の始まり。




朝早く


マチュピチュ村からバスにのり、


憧れのマチュピチュを目指します。




村から遺跡まではバスで約25分。


遺跡へ繋がる唯一のくねくね道をバスが勢いよく走っていきます。








この日は、朝から、雨。



朝霧の中を走っていくバスの中で、



この天気だと、



朝一で目指そうと思っていたワイナピチュへの登山は厳しそうだね…



と、登山を断念。



こうなったら、思いっきりマチュピチュだけを満喫しようと決めました。






入場ゲートをくぐって、最初に目にした遺跡のはじまり。







朝霧に包まれた空中都市










初めて目にした空中都市は、


本当に幻想的でした。













霧が晴れたマチュピチュを見られる瞬間がきっとくる…。




その瞬間を楽しみに遺跡を歩きながら少し待ってみる事にしました。









PERU



クスコの街に足を踏み入れた瞬間から



まだ見ぬ



街並みや、風景、憧れの景色に



心がワクワクしているのがわかりました。






























クスコの街の市内観光を経て、



次なる地へ。







この列車が、


この線路が、


私を憧れのあの場所へ連れていってくれます。







憧れの場所 ~PERU~



DALLAS、MIAMI を経て、たどり着いた場所は




『PERU』




この国には、私の憧れがたくさん詰まっています。





この国で見てみたかったもの。




まず第一弾はこれ。




『ナスカの地上絵』





          この場所から、セスナ機に乗って、ナスカの地上絵が見える上空へ。























上空からドキドキしながら下を見ていたら…



宇宙飛行士



サル



見えてきました!!




ハチドリ




クモ



このほかにも、全部で約10種類近くの


地上絵を見ることができました。




文字による記録が残っていない為、


未だに多くの謎に包まれている


『ナスカの地上絵』



実際に見ると、もっとその謎に興味がわいてしまいました。







憧れの場所



日本から約25時間のフライトを経て


向かった憧れの場所。



飛行機の中からみた朝日




想いが詰まりすぎて、


一回のBLOGでは書ききれません。





今回の旅の様子は


これから、このBLOGで少しずつ更新していきますね。




DALLASの空港にて










ほっ とする香り








珈琲の香りが大好きです。



なので、



珈琲の香りがする場所が大好きです。




先日訪れた



『NOZY COFFE』は



自分の好みにあった豆を選んで、



その豆で淹れた珈琲を頂くことができます。
















こだわりのあるお店の珈琲は



やっぱり心が満たされます。